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2022年はどんな年でしたか?

早いもので、もう12月23日になってしまいました。
2022年は、皆様にとってどんな1年でしたか?

昨年末のコラムでは、2022年は、生き残りを賭けた勝負の年 と書きました。
今のところ、なんとか生き残ることができました。
これも皆様のおかげと感謝しております。

私にとってこの1年も、新型コロナの感染状況の波に振り回された1年でした。
私や家族が感染することはなかったのですが、周りの人で感染する方もいたり、
子供の学校でも、学級閉鎖や学年閉鎖が頻繁にありました。

お客様へのご訪問も少なくなり、リモートでご相談にのることが多くなりました。
新しいお客様の獲得活動も、足を使った営業活動から、Webやチラシを使った営業活動に変わりました。
9月に入り、政府の基本的対処方針の変更で、Withコロナに替わりましたが、
まだ前の状況には戻らず、対面以外の営業方法を、これからも模索して行く必要があると強く感じています。

仕事のスピードもさらに早まりました。
特に開発案件では、チャットツールを使っていたり、開発メンバーが国内に限らないため、24時間メッセージが飛び交っています。仕事とプライベートの切り分けが、ますます難しくなっています。
頑張るだけではなく、やることを整理して、やるやらないの判断をしっかりやらないと、どこかでいきづまってしまうと感じます。きっと皆様も同じ状況かな、と思いました。

2023年も、厳しい年になると思います。
新型コロナ関連の補助金も終わり見え、悪いインフレ(スタグフレーション)がおこりつつあります。
ウクライナ情勢も不透明、円相場も不安定な状況です。これは直ぐには解決しない問題で、合わせていくしかありません。
10月にはインボイス制度が始まり、改正電子帳簿保存法の宥恕処置も終わりが見えて、ビジネス環境が大きく変わっていきます。
システム屋としては、ピンチではありますが、チャンスでもあるので、機会を捉えてビジネスに繋げていきたいです。
システムに関するお困り事がありましたら、ぜひご相談ください。

それでは良いお年を。

ITディレクター 小林 弘樹