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2022年はどんな年になるでしょうか?

新年明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願いいたします。

2022年はどんな年になるでしょうか?
昨年はコロナ一色、年明けもオミクロン株が徐々に広がりつつあり、
またコロナ一色になるのでしょうか?(イラストは正月休みに娘に書いてもらいました)

ちょっと古い話?になりますが、
2018年9月7日に経済産業省から DXレポート が公表され「2025年の崖」が提起されました。

複雑化・老朽化・ブラックボックス化した既存システムが残存した場合、
2025年までに予想されるIT人材の引退やサポート終了などによるリスクの高まりなどにより、
国際競争への遅れや、経済の停滞などを引き起こすと指摘されました。
自社の将来の成長、競争力強化のために、新たなデジタル技術を活用し、
ビジネス変革や新たなビジネスモデルを創出、柔軟に改変する DX推進 が必要と言われました。
https://www.meti.go.jp/press/2018/09/20180907010/20180907010.html

この時は、ああ、その通り、なんとかしなきゃだね。ちょっと他人事だったと思います。

2020年12月28日には、DXレポート2 が中間取りまとめとして公表され、デジタル変革に対する現状への危機感を持つ企業は増加しているものの、その危機感を起点に DXの取り組みを始めている企業 と まだ何も取り組めていない企業 に 二極化しつつある と総括されました。
https://www.meti.go.jp/press/2020/12/20201228004/20201228004.html

この時は、新型コロナの感染が拡大していく中、焦りはあるものの、直ぐに手を打つことができなかった方が多かったと思います。

2021年8月31日には、DXレポート2.1 として追補版が出され、コロナ禍で明らかになった
DXの本質と、緊急性、ITベンダー企業に求められる役割の変化が記載されました。
https://www.meti.go.jp/press/2021/08/20210831005/20210831005.html

2025年まで あと3年 です。 準備はできていますか?


コロナ禍で分かったことの一つは、平時の事前準備が重要 だったと思います。

  • 出社できない状況でも業務を回せる
  • お客様のニーズの変化に対応できる
  • 複数の調達手段を確保してある

準備できていた企業は、コロナ禍の影響をあまり受けなかったとお聞きしています。

  • IT機器の棚卸しと、更新計画はできていますか?
  • 既存システムの課題整理と、更新計画はできていますか?
  • 新規ビジネスを生み出す際に、対応できるICT環境はありますか?
  • ICTに詳しい人材は育っていますか?


システム・カンタービレでは、ICTコンサルティングとして、
ICT環境の課題整理とご提案も行っています。自社でなんとか はできない可能性が高いです。
まずはご相談いただき、自社にあったICT環境の構築を目指してみてはいかがでしょうか?
お気軽にご相談ください。

ITディレクター 小林 弘樹